適正保有枚数を超えて必要な人とは?

こんにちは。

今日は「クレジットカードをたくさん持っておきたい人」に関してお伝えしていきたいと思います。

前回では2枚が適正であるとお伝えしましたが、そうではない人がいます。
それは「サラリーマンなどを辞めて独立開業したりする方」です。

なぜかというともしもサラリーマンを辞めて小さなスナックを始めるとしましょう。
銀行にまとまったお金を借りる事はもちろん、繋ぎ融資、店舗改装費、従業員への給料、材料仕入れ代と色々とお金が足りなくなる事もあるでしょう。
商売とはお金が循環するので、入っても来ますし、出て行く事もとても多いのです。

しかし、そんな時に銀行がすぐに融資してくれるかと言えばそうではありません。
経営状況やどのくらい店が続いてるかの信用など、色々な厳しい審査があって、最初のうちは信用もなく審査が通らずにお金を貸してもらえないという事もよくあるそうです。

そんな時にキャシングができるクレジットカードが複数あれば、それなりのまとまったお金を用意する事ができます。
ただ、サラリーマンを辞めてしまうとクレジットカードの審査すら落ちる事もあるので、サラリーマン時代の信用のある間に申込をして複数毎のクレジットカードを用意しておくわけです。

飲食業などで独立開業をされた方にとっては特に毎日の仕入れなどで支出がありますので、このようなイザという時にお金を用意できるクレジットカードというのは何枚持っていても安心感がある事でしょう。

2016年4月16日 投稿
保険カテゴリ:クレジットカードにまつわる話

カテゴリ: